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2008年3月の日記

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■ 2008-03-15 Saturday

MacOSX Leopardで迷いまくり

MacOSXを再インストールするついでに、アップグレードだと不具合がでるという話を聞いて導入を渋っていた10.5をクリーンインストールで導入してみました。10.3から10.4はそんなに迷いませんでしたが、10.4から10.5は色々とGUIが変わりまくっていてびっくり。特に設定関係のインターフェイスが軒並み変わっているのは地味に困ります。ネットワーク設定にも四苦八苦。
printconf.jpg
さらに困ったことにプリンタの制御関係も大幅な変更があったようで、10.4で苦労の末に使用可能になったあのプリントサーバが使えなくなりました。うわぁっぁぁっぁぁ。

もちろん色々と試しました。ドライバを10.4用のものに変えたり、設定を飛ばしてみたり。でもさっぱりダメで、いつまでたっても紙1枚排出される気配がありません。ドライバを「一般的なPostScriptプリンタ」にするとPostScript文っぽい文字列が出てきたので、たぶんドライバに問題があるような気がするのですが・・・。何か解決方法あったら教えてください

Write on the 2008/03/15 19:31

■ 2008-03-11 Tuesday

へたこいた。

自転車に乗って夕飯を食べに行き、帰りは歩き・・・


うっかり自転車を忘れてきてしまったことを家の目の前で気づき、今来た道をまた歩いて戻って自転車を回収してきました。これなら最初から歩いてたほうが効率的だったんじゃないかと思ってまたへこみます。でも負けない。

Write on the 2008/03/11 00:19

■ 2008-03-07 Friday

プリントサーバではまる


部のほうでプリンタをゲットしました。物はEPSONのLP-7900です。今まではCanonのLBP-1110SEとかいうプリンタをWindowsで共有してみんなで使っていたんですが、ドライバの関係でMacから印刷できないという問題があり、Macが3台ある部としては悩みの種の1つでした。だけど今回ゲットしたLP-7900はその問題を見事に解決。その上LBP-1110SEより結構価格が高いプリンターなんで、A3対応してるは、印刷速いは、本体だけで簡単なメンテできるはで、すばらしいことこの上ないのです!


20080306005352_.jpgただこのぐらいのグレードでは当たり前のようについてるネットワークインターフェイスがついていないのは残念。前と同じようにWindows機で共有させるのもアリなんですが、できればスタンドアローン動作できるようにしたいのが情報工学を学ぶものの性というもの。そんなわけで引っぱりだしてきたのがIOデータのパラレル接続プリントサーバ、ET-FPS1です。古い製品なんで手元には箱はおろか説明書すらない状態なんで、ググってIOデータから設定ツールをダウンロードして勘で設定します。まぁ変更する項目は通信プロトコルの設定と、IPアドレス設定するぐらいなんですけどね。

だから楽勝楽勝なんて思ってたんですが、これがまた大間違い。IPアドレス決めてあとサブネットとかゲートウェイアドレスとか入れて完了を押すとなぜかエラーがでます。そのエラーメッセージの内容は要約すると「アドレスに255入れんな」的な感じなんですが、うちは内部アドレスは192.168.255.0/24で、割り当てようとしてるIPが192.168.255.203・・・。あれれ?まさかまさか、17ビット目から24ビットまでの255のこといってる?それはまた勘違いだぜおくさぁん!。


そうは言ってもプログラムが理解してくれるはずはありません。調べてみるとIOデータのQ&Aに解決方法が載ってました。問題知ってたならさっさと修正プログラムつくればいいと思うのだけれど、7年以上前の製品に今更文句垂れても仕方がないのでおとなしく解決方法のDOSコマンドを使った設定方法を試しました。


だけど設定プログラムがプリントサーバを発見できないみたいで、設定不可。引数変えて試しても不可!。こうなったらもう八方塞がりって感じです。


もうアドレスに255が入らないよう、ネットワークごと変更しちゃおうか、なんて馬鹿な考えすら思い浮かんできた頃、試行錯誤している途中でこの製品の新しいファームウェアを発見。変更内容を観てみると、なんと最新ファームでHTTPから設定できるようになってるっぽい!。なんというパワーアップ。早速これを導入したら、見事ブラウザから設定できました。


そんなこんなで第一関門を通過。後はMac側の設定です。このプリントサーバはLPRプロトコルで印刷を行うので、IOデータが対応を表明しているWindows以外のOSでも、ほとんどのOS(当然Macも)でLPRプロトコルが対応されているから問題はありません。だけど当然のように設定方法とかは載ってません。


ここで大きくははまったのが印刷キューの設定。実はこのプリントサーバは印刷キューの設定が不可欠で、これがなかったり間違っていたりすると印刷はできません。しかもエラーすら吐かずにだんまりを続けてくれるので、問題を発見し辛い。僕はその印刷キューを、どこかの個人サイト様のところからコピペして貼付けていたんですが、これが1文字だけ違ってたおかげで3時間ぐらい悩み続けていました。この問題を解決してプリンタの受信ランプがついた時には、思わず涙線がゆるみました。


感動の第1号印刷が1番上の写真です。Macってテスト印刷みたいのがないのが困り物ですね。



■一応、Mac(10.4.11)での設定方法メモ。

1.まず、プリンタドライバダウンロード&インストール(Mac側で標準対応しているプリンタでは不要)。

今回はEPSON LP-7900ですから、この辺から落とします。


2.システム環境設定→プリンタとファックス→「+」を押す→項目を下図のような感じで設定(環境に合わせてください)。

画面は英語だけど、項目は日本語と同じなんで問題ありません。とりあえずIPアドレスとキュー設定とドライバさえ合ってれば問題ないでしょう。場所とか名前のとこは適当でおk。


3.設定終了、適当に印刷して試してみましょう。


備考.WindowsはXPまでの設定方法がIOデータで載っていたのでググれ。LinuxやBSDについては知りませんけど、まぁそんな環境使ってる人ぐらいだったらちょちょいって設定できるはずです。

Write on the 2008/03/07 09:53